文化・芸術
『原発をとめた裁判長そして原発をとめる農家たち』長岡上映会
障害者手帳、療育手帳、学生証提示:500円

毎年3月に開催の東日本大震災を風化させない思いで上映。
今年は大浜原発に運転停止命令を下した樋口裁判官のドキュメンタリー映画上映と小原浩 康監督をお迎えし開催。
またウィズコーションのライブに高校生平和大使&OBの活動報告も併せて開催します。
作品解説
よって、原発の運転は許されない。
2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口 英明・福井地裁元裁判長は、日本の全原発に共通する危険性を社会に広める活動をはじめた。
原発が頻発する地震に耐えられないことを指摘する“樋口理論”の啓発である。
そして原発差止訴訟の先頭に立つ弁護士・河合 弘之は、樋口理論を軸に新たな裁判を開始した。
逆襲弁護士と元裁判長が挑む訴訟の行方はいかに!
一方、福島では放射能汚染によって廃業した農業者・近藤 恵が農地上で太陽光発電をするソーラーシェアリングに復活の道を見出す。
近藤は環境学者・飯田 哲也の協力を得て東京ドームの面積超の営農型太陽光発電を始動させる。
原発をとめるために!
スケジュール
13時30分~ ウィズコーションLIVE
14時00分~ 第28代高校生平和大使 吉田 苺加さん 活動報告
14時25分~ 高校生平和大使OB 曽根 俊太郎さん 講演
(休憩)
15時00分~ 『原発をとめた裁判長そして原発をとめる農家たち』上映(92分)
上映後、小原 浩靖監督トーク 約30分
お問い合わせ
長岡アジア映画祭実行委員会!
TEL:090-4520-4222