文化・芸術
『誰がために憲法はある』上映会と井上淳一監督トーク

初恋を胸に語り継いだ8月6日。
原爆朗読劇の全国巡演を続けてきた女優陣たちが語る戦後、そして未来へ託す思いとは――
渡辺 美佐子は初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年になって知った。
彼の死を知った渡辺は中心メンバーとなり、現在まで33年間、鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇の公演を続け全国各地を回っている。
しかし、その朗読劇は今年で幕を閉じる。
本作では渡辺をはじめ、女優たちがこの活動を通じて抱くそれぞれの思いを映し出す。
「憲法とは何か?なぜできたのか?」という原点を見つめ直すことができ、子供から大人まですべての人が日本国憲法について考えるきっかけを与えてくれる必見のドキュメンタリーを井上淳一監督をお招きし上映!
PDF:【誰がために憲法はある】ポスター
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